グローバル
Beyondborders.
立場をはっきり述べます。どこの出身であるかは、その人についての事実であって、できることの限界ではない。
01現在地
拠点は、日本です。
海外拠点はありません。提携ネットワークもありません。ピンの刺さった地図もありません。
あるのは立場と、それを裏づける仕事です。飾るより、正確に述べるほうを選びます。
02方向
日本 → アジア → その先へ。
日本の組織は、これまでと同じ人員構成、同じ構造、同じ運用では成り立たない十年に入っている。管理すべき危機ではない。設計の課題だ。
ここで出される答え——外から人を迎える方法、言語をまたいで組織を動かす方法、自動化しながら人の部分を人のまま残す方法——は、次にアジアが必要とし、その次に世界が必要とする答えでもある。
01 — 現在
Japan
構造が許す速さを超えて、組織が変わりつつある。
02 — 次
Asia
同じ圧力が、より短い予告と、より速い速度で訪れる。
03 — その先
Global
地理ではなく、能力によって仕事が分配される。
03企業の方へ
すでに外国人を雇用している企業へ。
難しいのは、入社のときではない。三か月目だ。違う意味で受け取られた指示。上に届かなかったフィードバック。本来あるはずだったルールを、その場で決めている管理職。
私たちはその層を設計する。受入体制、社内の言語、ドキュメント、そして運用の習慣。外国人雇用を、善意ではなく、組織の運用能力にするために。
企業向けのコンサルティングのみを行っています。個人の紹介・あっせん・派遣・登録は行っておりません。
04原則
三つの立場。
01
場所は能力ではない
距離は設計の問題だ。すでに何度も解かれている——最も不満を述べる組織以外の手で。
02
言語はインフラである
社内で情報が言語を越えられないなら、その情報は会社にないのと同じだ。
03
文化は運用である
異文化の仕事は、気持ちではなく、プロセスの細部で失敗する。直し方も同じだ。