私たち
私たちは、「次」のために存在する。
ひとつの観察から始まりました。多くの企業は、自社が何であるかを知っている。何になろうとしているかを決めている企業は、ずっと少ない。
01存在理由
いまと次のあいだに、仕事がある。
企業は三か所で同時に変わる。人、組織のかたち、そして動かしている技術。ひとつだけ変えても、残りの二つが引き戻す。
多くの支援は、そのうちのひとつのために設計されている。私たちは三つを横断する。抵抗が実際に生まれるのは、その境目だからだ。
社名は主張そのものだ。ひとつの章は終わる。次が続く。続くものは、見つかるのではなく、書かれる。
02ミッション
人と組織の可能性をひらき、そこから「次」を形にする。
気持ちとしての可能性ではなく、条件としての可能性を。設計され、資源が割かれ、維持されるものとして。
03ビジョン
生まれた場所にも、いまいる場所にも、決められない働き方を。
日本から、アジアへ、その先へ。グローバルであることが目的なのではない。人の能力はもともと国境を気にしておらず、組織のほうがようやく追いつこうとしているだけだ。
04バリュー
四つの約束。
01
Move Forward / 前へ動く
合意より方向を。確信に達してから動くより、始めて、学んで、修正する。
02
Stay Human / 人であり続ける
自動化すべきものは自動化する。判断と責任と関係は、自動化しない。この拒否そのものが、私たちの立場だ。
03
Think Beyond Borders / 境界の外で考える
国籍、言語、場所は、設計して越える制約であって、人を選別するフィルターではない。
04
Build With Integrity / 誠実に築く
事実を言う。仕事を失う場合でも。実際にやったことだけを、やったと言う。
05進め方
どう進めるか。
01
見きわめる
本当に効いている制約を見つける。説明しやすい制約ではなく。
02
設計する
それを動かす最小の構造変更を、その中で働く人たちと一緒につくる。
03
動かす
もつかどうかが分かるまで運用する。もったら、引き渡す。
06Human × Technology
技術は、どれだけできるかを決める。人は、何をやる価値があるかを決める。
道具に思い入れはない。人より速く、正確に、安定してできるなら、それは仕組みがやるべきだ。
同じだけ、限界にも思い入れはない。モデルは選択肢を並べられるが、選択の責任は負えない。文面は書けるが、その文面が属する関係は持てない。
07グローバル
日本は出発点であって、問いの大きさではない。
採用、組織、定着、負荷のかかったオペレーション。私たちが扱う問題は、東京でも、シンガポールでも、ホーチミンでも変わらない。制約は違う。考え方は移動する。
約束ではなく、仕組みとして。
以下は方針ではなく、このサイトとシステムが実際にそう作られているという事実です。
入口を、ひとつにする
どの支援の形が適しているかを、最初に選んでいただく必要はありません。伺うのは、いま何に困っているか。そこから私たちが判断します。
事実を、推測で補わない
分からないことは、分からないと書きます。もっともらしい数字や条件を推測で埋めることはしません。掲載する事実は、企業から提示されたものだけです。
AIは担当者を支援し、判断はしない
採否をAIだけで決めることはありません。翻訳や下書きにAIを使う場合も、人が確認して承認したものだけを公開します。
個人情報を、広告計測へ送らない
氏名・メールアドレス・電話番号・書類の内容やファイル名を解析ツールへ送信しません。送信する項目は許可リストで限定し、それ以外は送信前に取り除かれます。
預かるものを、少なくする。
安全対策の説明ではなく、実際にそうしている取り扱いです。
必要最小限しか取得しない
住所・生年月日・性別・顔写真・国籍・現在の収入といった事項は、最初のご連絡では取得しません。任意項目としても置いていません。
同意の記録を残す
いつ、どのプライバシーポリシーに対して同意いただいたかを、応募内容とは別に記録します。個人情報を消去したあとも、この記録は残ります。
書類は非公開の保管領域に置く
お送りいただいた書類に公開URLは発行しません。保管時の識別子はファイル名から作らず、ランダムな値を使います。
検査が終わるまで開かない
お送りいただいた書類はアップロード後に検査し、安全と確認できるまで担当者も開けません。検査前の書類が記録システムへ渡ることもありません。
保管期間を過ぎたものを消す
目的を終えた個人情報は消去します。消去後も、同意をいただいた事実の記録は残ります。
取得していない認証の表示や、確かめようのないセキュリティ表現は掲載していません。